就業規則作成、労務管理等について

1.就業規則等の作成について

労働基準法の規定により社員が10人以上の企業は、就業規則を作成し労基署に届け出る必要があります。
10人未満の企業は届出の義務はないものの、就業規則を作成しておくことは社員の管理や人事リスクの管理に大いに役立つものです。 また就業規則は想定する人事リスクに対応したものでなければならず、そのリスクに対応するには実際に人事的な問題を解決した経験がある者でないと難しいと思われます。 過去の人事経験を、しっかり条文に盛り込んだ就業規則を作ってまいります。事前に人事リスクを防止しましょう。
〇就業規則の作成 20万〜30万程度が目安となります(消費税別)。
(内容により異なります。詳細をお伺いした後にお見積りを作成致します)

2.労務管理について
皆様の会社で、こんなお悩みはありませんか?
〇なかなかいい人材が入らない…。
〇いい人材が入ったと思ったのに定着しない…。
〇素行に問題がある社員がいるのだけれど、どう対応したらよいか…。
経営の本質は、人、もの、金をどう配分するかであるとよくいわれますが、人の問題は経営を行うにあたっては避けては通れない問題です。 前職では多くの従業員が在籍していたため、その人の数だけ多くの人事的な経験を積んできました。 その経験と社会保険労務士・行政書士として培ってきた実践的な法的な知識を用いて、皆様が抱える人の問題を解決するお手伝いを致します。
労務管理については、企業様と継続的な信頼関係を築く必要があるため顧問契約のみとさせていただきます。
労務管理の報酬額は、従業員や人数に応じて3万円〜/月となります。詳細はお会いした際に、ご相談させてください。

3.安全衛生について
会社にとって従業員は大切な財産であると同時に、従業員の家族にとっても大切な存在です。 そのような社員が仕事中または通勤・退勤中に事故にあうことは、本来あってはならないことです。 事前に従業員を危険から守るために、安全衛生に真摯に取り組む企業様をお手伝い致します。
しかしながら、普段からしっかりしていても作業環境や従業員の体調などが原因で、事故が生じることはあります。 そのような場合は事故から学び、再発を防止するために対策の立案・実行を徹底的に行うべきです。
第三者的な視点から有効な対策の立案・実行についてお手伝い致します。
安全衛生の報酬額は、従業員や人数、実際のサポート内容に応じて3万円〜/月となります。詳細はお会いした際に、ご相談させてください。

更新情報

2018年4月17日
ゴールデンウイーク期間中の営業についてご案内差し上げます。暦通りの営業となりますが、5月2日(水)は午後公職の仕事のため11時までの短縮営業となります。
2017年12月1日
年末年始休暇のご案内です。年内の営業は12月28日(木)が最終日となります。年始は1月4日(木)までお休みをいただき、5日(金)から通常営業となります。
2017年3月1日
『労務管理、監査対応等』のページを増やしました。
2017年2月1日
いつもありがとうございます。お客様に更に便利な事務所となるため、社労士事務所を併設開業しました。社会保険手続、社員の労務管理等についても当所で一元的にご相談承ります。
2016年12月10日
年末年始休暇のご案内です。年内の営業は12月28日(月)が最終日となり、年始は1月5日(火)からとなります。
2016年8月17日
顧問先の新入社員を対象に、ビジネスマナー研修を実施しました。
2016年5月17日
6月10日(金)に、「結婚離婚の行政手続き」というテーマで、講演を実施します。
2013年9月1日
ホームページをオープンしました。
2013年8月1日
行政書士しげない法務事務所を開業しました。

営業時間

平日09:00〜19:00

土日祭日は営業しておりません(但し、事前予約により対応可)。